#QEDメモ

岡山のヘタレゲーマーのチラシの裏 音ゲーポケモンその他諸々

DDRにおける低速の見方とかの話

オンゲキの感想とかDDRにときめきアイドル楽曲を収録することについて記事を書いてたら

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身内にめちゃくちゃ失礼なことを言われたのでたまには真面目なことを書こうと思います。w

 

というわけで、「DDRにおける低速地帯の譜面の見方」なんかについて書いていきます。

 

 

DDRは他の音ゲーと比べていわゆるソフランや譜面停止のギミックが多いです。特に上位譜面(レベル15以上を想定してください)になると7割くらいはなんらかのギミックがあります。

 

そのためこのゲームをまじめにやろうと思ったら

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こういうのに対処していく必要があります。

 

低速地帯に対応する手段としては

①ハイスピを下げてプレーする

②リズムを覚える

③配置も覚える

などが挙げられます。

 

②③については1曲1曲やっていくと非常に面倒なので、基本的に①で低速に慣れていくことになるんですが、このときに意識しておくと役に立つ(かもしれない)ことを以下では述べていこうと思います。

 

 

・矢印の色からリズムを読み取る

DDRというゲームはタイミングによって矢印の色が違います。例えばNOTEオプションだと赤が4分、青が8分、黄色が16分で他は緑色です。これを押さえておけば
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「この譜面のリズムは等間隔で青黄赤ときたあと青赤赤と続くからタカタンタンタンタンだな」

とか

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「これは等間隔で赤緑緑青緑緑を繰り返してるから24分」とか

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「この譜面は赤青黄の間に緑が1つずつ混ざってるから32分の滝」

ということが分かります。

 

ちなみにこれはどうでもいいんですが、1枚目の画像の譜面はめちゃくちゃ気持ち悪い支離滅裂な変速をするのでタカタンタンタンタンなんてリズムにはなりません。

 

 

・譜面のリズムと矢印の間隔を対応させる

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これは「16分(の5連)」です。このときの矢印の間隔を覚えておいてください。

 

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矢印の色はひとまず置いておいて、矢印の間隔を見てみましょう。すると、先程の16分と等間隔(というよりは重なり具合が同じ)であることがわかります。よって、(実際のところは32分だが)16分だと思って処理していけばいいということになります。

 

これに慣れてくると、24分や32分といった高密度への対応力というか理解力が上がって低速地帯のリズムをいちいち覚えなくてよくなります。(例外あり。つい最近2曲一気に追加されました。許せません。)

具体的に言えば、Boss Rush程度なら変速のタイミングもわかりやすいし初見でそれなりのスコアを出せるようになります。

 

あと、判定が綺麗だと噂のFLAT(矢印の色がタイミングによって変わらない)で踏めるようになります。

 

 

これらの2点を意識しながら練習していけばPursuerとかACE FOR ACES(CHALLENGE)みたいなガチ視力検査譜面以外は個別に勉強しなくても対応できます。

 

前者はどちらかというとこれらのガチ視力検査譜面の勉強をする際に特に有効だと考えているので、低速「耐性」を付けるなら後者を重視して練習するのが良いと思います。というか、密度が高くなると、実際に踏みながら矢印の色からリズムを読み取るのは難しくなってきます。

 

密度の低い譜面から矢印の色でリズムを読み取ってそのときの矢印の間隔を把握し、8分から16分、16分から32分と密度の高い譜面に繋げていきましょう。

 

以上です。何かあればコメント欄とか@qed_st_grまで気軽にどうぞ。特に僕がDDRから音ゲーを始めたので他機種メインの人の理論は非常に気になります。

 

8/17追記

・どうやって練習するか?

「矢印の色からリズムを読み取る」「譜面のリズムと矢印の間隔を対応させる」という理論を書いたのはいいんですが、練習方法を書いてなかった気がするのでざっくり書いていこうと思います。

 

と言っても、前置きで少し触れたように結局は回数やって慣れる必要があるのでレベル11~14くらいの譜面を上記の2点を意識しながら1~1.5速でプレーしていくしかないです。

 

適正クリアレベルがその辺りの人はまだ何も考えなくて大丈夫です。が、この段階だと恐らくハイスピはあまり速くないはずなので今のうちに低ハイスピに慣れておくという考え方もできます。

まあ、低速が見えなくて困り出すのは「18を全部クリアしたい!」とか「15以上でAAAを出したい!」という段階になってから(だと個人的には思ってます)なので、あまり気にせずゲームを楽しみましょう。

 

家庭用やStepMania環境があればそちらでも構いません。隙あらば自分語りするんですが、僕はCSSNとSN2をひたすらアナコンでプレーして低速耐性付けてました。

 

 

矢印の間隔についてなんですが

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矢印どうしの間隔がほぼなく、縦連だとキレイに並んでいるのが4分

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4分の間に矢印を1つ入れたものが8分、縦連にすると半分くらい重なる

 

そして、そろそろ画像探すのめんどくさくなってきたし1回だけ貼ってるので省略しますが、8分の間に矢印を1つ入れたものが16分

 

という意識をすると掴みやすいんじゃないかなと思います。

 

さりげなく「8分の間に1つ矢印を入れて16分」などと書きましたが、この「間に矢印が挟まってるからn分だ」というのは重要な考え方です。

 

矢印を1つ挟むことで間隔が2等分されるので、8分からその半分の長さの16分になります。このへんは義務教育でやってるはずなのでなんとか思い出してください。

 

矢印の色からリズムを読み取る話のところでサラッと「赤緑緑青緑緑だから24分」と書いてあるのは8分間に2つ矢印を挟んで3等分したから24分ということですね。

 

これを意識すると、リズムの色から矢印を読み取るやつがかなりやりやすくなると思います。

 

あとは、「2n分にk倍のハイスピをかけると矢印の間隔はn分になる」「BPMがkの2n分とBPMが2kのn分は同じ速さ」という意識も大事です。低速地帯でいきなり32分とかが飛んできたときにどれくらいの速さで踏めばいいのかが直感的に分かるようになります。

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上の方で同じ画像を出して同じような話をしましたが、この譜面は元々(BPM75の)32分です。画像では2倍のハイスピをかけているので矢印の間隔が16分となっています。つまり、2倍のBPM(150ですね)の16分だと踏めばいいのです。

 

 

以上で追記を終わります。具体的な練習方法とか言いつつおすすめの譜面を挙げないのはどうかと思ったんですが、数やって慣れろということで色々な譜面を触ってみてください。低速耐性とか関係なしに対応できる譜面のパターンが増えますよ。

一応これ書いてる途中でMAKE IT BETTERなんてものを思い付いたのでやってみてください。この譜面を低ハイスピでそこそこ踏めるようになれば

 

では